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20190927 ○中4-1広 勝ったよ阪神さん!4位近づく、セリーグ盛り上げる、ジョンソン防御率悪化と文句なし [試合メモ]

ウチ|010 000 300| 4
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テキ|000 010 000| 1

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092703/top

先週末の予定が台風で順延になった広島での今期最終戦(カープにとってはシーズン最終戦です)。
しかしこの試合、ドラゴンズ以外のチームから大きな注目が。
残り試合を3残している阪神タイガースが、今日カープが勝ってしまうとCSの可能性が消滅し
カープが負けると残り試合全勝で逆転CSとなるので、タイガースファンが必死にドラゴンズを応援してくれます。
ドラゴンズファンは各人のタイトル争いと今日から一軍昇格の根尾に注目が集まっているので、
実際ドラゴンズファンよりこの試合の勝敗には切実な思いがあるのではないでしょうか。
そしてカープにとっても今日勝てばCS決定、負ければタイガースの結果次第となるのでこれまた切実です。

先発は小笠原とジョンソン。ジョンソンは防御率1位を大野雄大と争っているので
ドラゴンズ的にもできるだけ得点をとっておきたいところです。
試合は2回表、1アウト1,3塁から平田にタイムリーが出て先制。
しかし雨が降りだした5回、小笠原がピンチを作るとバッテリーエラーで同点に。
3チームのファンが一喜一憂する展開となります。

ちなみにこの5回裏、同点後のチャンスでジョンソンに代打を出していれば
ジョンソンの防御率1位は安泰だったのですが、さすがにここでエースは降ろさないか。

そして試合が再び動いたのは7回表。先頭の周平が出て、バントと進塁打で進んだ2アウト3塁で
木下拓哉がレフトに勝ち越しタイムリー。先ほどのバッテリーエラーを取り返します。
これにはネット上の阪神ファンも「誰だか知らんがようやった!」と大喜び。
そしてその直後には代打堂上が2ランホームランで一気にたたみかけます。
これで4点。ジョンソンの防御率も一気に悪化します。
(これで大野が3+1/3を無失点または7回1失点で上回る計算になります)

この後はロドリゲス→マルティネス→福→岡田のリレーで逃げ切り勝利。
(マルティネスはやっぱりこの球場苦手なんですかね、唯一不安定でした)
期待の根尾の出番は今日はなかったですが、まあ甲子園デビューということで

阪神さんにも面目は立ち、直接対決次第では4位も見える、ジョンソンの防御率は悪化と
ドラゴンズにとっては理想の勝利となりました。(ヒーローインタビューがないのだけが不満)

さてCS争いはこれで阪神が横浜中日中日の3試合を全勝するとCS出場、
一個でも負ければ広島がCS出場となりました。今回は阪神を救ったドラゴンズですが
直接対決ではしっかり勝ちますので阪神さんそのつもりで!
(とか言ってると横浜戦でころっと負けたりするから油断ならない)



タグ:広島
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20190925 ○中12-0ヤ CS消えたけどナゴヤドーム最終戦を大勝で締める [試合メモ]

テキ|000 000 000| 0
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ウチ|000 015 60x|12

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092501/top

昨夜の敗戦でCS進出の可能性が潰えたドラゴンズ。
今日はナゴヤドームでの今期最終戦です。

先発は梅津。相手先発の田川と長身どうしの投げ合いで前半は0-0。
先制点は5回裏、連続フォアボールで作ったチャンスに阿部がきっちりライト前にタイムリー。
周平と阿部はどちらもあと3試合で3割に届くかどうか。せっかくだから乗せたいですよね。

続く6回、1アウトから大島が出て盗塁するかなーと思っていたら京田が3ベースで追加点。
さらに福田が歩いてからの遠藤・周平タイムリーで1,3塁ループ。なんだこの強い攻撃は。
この回はこの後平田にもタイムリーが出て5得点。昨日打てやとか一昨日打てやとかは禁句です。
(言いたくなる気持ちはわかるけど、そういうものじゃない)

この次の7回にも福田がタイムリー打ったり遠藤が2打席連続タイムリー打ったり
石川駿が走者一掃の3ベース打ったりなんだかんだ6点も取り、計12点。
梅津は6回無失点、以降のピッチャーも無失点リレーと完璧な試合運びで大勝しました。

これで今シーズンのナゴヤドームでの試合は終了。
あとは広島と甲子園で今シーズンの順位(4位or5位)が決まります。
3試合とも誰かしらのセレモニーはあるしどうやら根尾も昇格するらしいですし、
まだまだ見どころありそうですよ!



タグ:ヤクルト
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20190924 ●中1-7デ 燃え尽きたかのような敗戦で今年もBクラスが決定 [試合メモ]

テキ|400 000 300|7
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ウチ|100 000 000|1

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092404/top

昨日広島に敗れ、いよいよCS出場まで一個も負けられない状況となったドラゴンズ。
しかし先発のロメロが今日は大乱調でした。
フォアボールとヒットでピンチを作るとロペスにタイムリーで先制、
そして続く宮崎にライトスタンドに運ばれるスリーランでいきなり4点を失います。
ロメロは2回もピンチを作ってあっけなく降板。ちょっと今日は良いとこなかったですね。

初回の4点が重くのしかかるなか、1回裏に福田のソロが出て1点を返し、
まだまだ諦めムードにはならないよ!と言いたいところですが以降は大貫の前にヒットすらなし。
6回裏に2番手三嶋からチャンスを作ったもののビシエドが三振し無得点。

すると7回、藤嶋が打球を受けた影響か降板すると、ここから一気に3失点。
もうこうなると反撃もできず、あっけなく1-7で敗北しCS進出の可能性がなくなりました。

うーんまあ今日の試合はさておき、今シーズンはまあまあ楽しめた方じゃないですかね。
やっぱりまだAクラスを狙うには実力が足りてないなという感じはしましたし
チームのムードが上がってきてさあ勝負所!という試合でことごとく敗戦したシーズンでした。
あと3試合、なんとか4位で終われるように頑張っていきましょうか。



タグ:横浜
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20190924 ●中3-4x広 9回に追いつくも無念のサヨナラ負け。CSへは残り全勝が必須に [試合メモ]

ウチ|000 001 002 0 | 3
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テキ|100 000 020 1x| 4

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092302/top

意外と現実味が出てきたCS争いもいよいよ大詰め、3位広島との直接対決です。
2連戦の予定が台風で1試合流れて順延になり、広広デヤ神神→広デヤ広神神と順番変更。
いずれにしてもこの6戦で5勝する必要がありそうな展開です。
先発は大野雄大と大瀬良。好調大野とドラゴンズ大好き大瀬良のマッチアップです。
ただ残念なことに広島ホームなのでDAZNの中継は無し。文字で試合を追います。

初回、大野は2アウトを取るもののレフトフライを福田が取れず(記録二塁打)
さらに加藤のパスボールでランナーが進んだところを長野にタイムリーを打たれ
不運もあり先制されてしました。が、その後は見事なピッチング。

一方の打線は大瀬良を打てずにいたものの6回に福田がタイムリー。
ワンチャンスをものにして同点に追いつき1-1で終盤に。

そして8回、打順がまわったものの代打は出ず大野は続投、しかしこれが裏目に。
先頭の小園が出るとバントをキャッチャー大野奨太がフィルダースチョイスでノーアウト1,3塁。
なんとか2アウト満塁までこぎつけますが長野に押し出しのフォアボールで勝ち越されます。
さらに替わった福が松山にタイムリー内野安打でもう1点入り、2点ビハインドで9回に入ります。

しかしここですんなり終わらなかったドラゴンズ。
先頭福田がヒットで出ると続くビシエドがレフトに同点となる2ランホームラン!
この土壇場で追いつき、9回もピンチはありつつ岡田が抑えて延長に入ります。

・・・しかし粘ったのはここまででした。
10回裏、マルティネスが連打でピンチを作り1アウト満塁とされ、
最後は曾澤がショート後方に落ちるポテンヒットでサヨナラ。
惜しい試合を落としたドラゴンズ、ここからCSへは残り5試合の全勝が必須となりました。

うーーん、もちろんよく追いついた!粘った!と言ってあげたいですが今日はそういうゲームじゃないんだよなあ!
まあしょうがないですよね、切り替えて残り試合の全勝を願いましょう。



タグ:広島
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20190921 ○中14-2ヤ 【現地観戦】神宮最終戦大勝締め。館山&畠山は涙のセレモニー [観戦日記]

ウチ|105 022 004|14
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テキ|000 110 000| 2

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092101/top

2019年最後の神宮、そしてレギュラーシーズンでは関東での最終戦。
今日はスワローズ館山投手・畠山選手の引退試合ということもあり全席完売。
しかも大学野球が長引いて開場が遅れ、試合前の神宮球場はとんでもない人数に。

結局15分遅れで始まった試合、館山が先頭大島を打ち取って有終を飾りレフスタも館山コール。
しかしピッチャーが替わりここからは本気の勝負!となった京田がいきなり三塁打、
そして福田の犠牲フライで先制。(京田のはセンター青木の守備ミスな気はしますが・・・)

さらに3回には木下がホームラン(正直ファールだと思ってました、ごめん)
ビシエドのタイムリー・周平の3ランホームランも出て一挙5点。
この後も1点取られては2点返すという理想的な展開で点差が広がります。
先発柳は6回2失点の安定したピッチング。阪神戦の大崩れはなんだったんでしょう。

点差もつき、6回裏には畠山の最終打席(ポテンヒット)もあり和やかムードになりつつ
9回表のチャンテメドレーは4点も入る超ロングバージョンになるなど見どころたくさんのゲームに。

そして試合終了→柳ヒロイン→超短縮版二次会→セレモニーという忙しい流れで迎えた
館山・畠山の引退セレモニー。畠山が宮本コーチに、館山が石川投手に触れたシーンは感動でしたね。
ビジターからもコールできたしビジター応援席にもボールを投げ入れてくれたし、球場全体で送りだすことができたかなと。

いやドラゴンズファンにとってこの二人といえば、ヤクルトファンにとっては
優勝を逃した辛い思い出かもしれませんがやっぱり2011年の優勝争いですね。
畠山の豪快なバッティング、館山の特にCSでの鬼気迫るピッチングは記憶に残っています。
本当に「好敵手」という言葉がぴったり当てはまる選手でした。おつかれさまです!

(あ、そういえば巨人が優勝しましたね、おめでとうございます[補足感])



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20190919 ○中2-1巨 二夜連続のロースコア逆転勝利で対巨人6連勝締め。Bクラス首位浮上 [試合メモ]

テキ|000 001 000|1
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ウチ|000 001 01x|2

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091901/top

今期のジャイアンツ戦最終戦(CSもあります、が・・・)。
昨日のルーキー同士の投げ合い同様、今日も投手戦になりました。
小笠原・メルセデスがお互い素晴らしいピッチング。
5回まで小笠原は2安打、メルセデスは1安打でそれぞれ無失点。
6回にともに1点ずつを失い降板しましたが、やたらテンポの良いピッチングで
試合があっという間に進んでいきます。

1-1で迎えた8回表にロドリゲスが三者三振で完璧に抑えると
その裏、1アウトから平田がレフトにツーベースで出塁。京田のセカンドゴロで三塁に進むと
6回に同点タイムリーを打っている巨人戦絶好調の福田がまたしてもタイムリー。
6回の打球とも、直前の平田の打球ともよく似た当たりで勝ち越しに成功しました。

9回は岡田ではなくマルティネス。よく考えたら岡田がマルティネスの代役ですからね。
これが自然な順番なのかもしれません。マルティネスはかっちり三者凡退で締め、連勝です。
ロースコアとは言えわずか2時間17分。ヒーローインタビュー終わってもまだ20:30でした。

大きく負け越した今年のジャイアンツ戦でしたが、最後は怒涛の6連勝で終了。
4位だったタイガースが破れたため、これで4位浮上です。
週末のカープ戦に連勝すればあるいはCSも見えてくるかも知れません。




タグ:巨人
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20190918 ○中3-1巨 ノーヒットからの逆転劇。とりあえず最下位回避は決定 [試合メモ]

テキ|000 010 000| 1
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ウチ|000 000 30x| 3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091802/top

今シーズンもいよいよ残り10試合を切り、わずかに残るCS進出と
現実的なBクラス内の順位争いを賭けての戦いとなります。

今日はジャイアンツのルーキー高橋優貴と梅津のルーキー先発対決。
ジャイアンツ高橋は前半ノーヒット、梅津はランナーを出しつつ要所を抑え
対称的ながら両ルーキーが素晴らしいピッチングを見せ序盤は0-0のまま進みます。

先に失点したのは梅津。デッドボールで出したランナーを送られ、亀井にタイムリー。
さらにフォアボールを出しツーアウト満塁としたところで降板。
梅津は5回途中96球と、ちょっと球数が多かったですかね。ただ1失点は立派です。

続くピンチと6回を福が抑え、7回はマルティネスが3人で片づけると
7回裏、ついにノーヒットだった打線が動き出します。
先頭の福田が三遊間を破り初ヒットで出ると、続くビシエドもポテン気味のヒット。
ここで周平がきっちり送りバントを決めて1アウト2,3塁。このバントの作戦が良かったですね。

ジャイアンツはここで先発高橋から大竹にスイッチ。さすが判断が早い。
しかし阿部がショートゴロを打ち、ゴロゴーの三塁ランナーが帰り同点。
この1点はどっちにとっても最低限と思ってたんじゃないですかね。

ただし、今日は同点で終わりませんでした。続く今日7番の大島の打席で
ジャイアンツは左の田口にスイッチしますが、得点圏に今年やたら強い大島は左でもお構いなし。
弾丸ライナーの打球がライトに突き刺さり勝ち越しの2ランホームランとなりました。
(ラジオ解説の岩瀬氏によると大島は打席で右肩が開かないので左がさほど苦にならないそうです)

わずか3安打を集中させて逆転したドラゴンズ、
8回はロドリゲスがジャイアンツの豪華代打攻勢をなんとかかわし、
9回岡田もランナーは出しますが最後は周平のファインプレーで無失点。
3-1で勝利し、これで首位ジャイアンツ相手に5連勝となりました。

そしてもう一つ吉報が。最下位回避マジックが1となっていたので
この勝利で今期の最下位回避が確定しました。いや5位も6位も一緒とか言う人もいますが、
やっぱり一番下じゃないってそれだけでちょっと安心しますよね?(Bクラス根性)



タグ:巨人
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20190916 ○中8-1デ 山本好投&ブルペンデー撃破でお返しの快勝。ところで最下位回避マジックは1に [試合メモ]

テキ|000 000 001|1
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ウチ|203 001 02x|8

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091602/top

昨日は完敗のドラゴンズ、今日の先発は山本拓実。
一方のベイスターズは一昨日リリーフしたばかりの石田が先発とブルペンデー仕様。

そんなブルペンデーですがドラゴンズ打線がいつになく好調です。
初回にはチャンスでパスボールと併殺崩れで2点を先制。
3回には2番手国吉から周平・木下がタイムリーで3点追加。
6回には3番手齋藤から周平がタイムリー、
8回には5番手武藤から阿部が2点タイムリーと5投手中4人から得点をあげます。

そしてドラゴンズの先発山本は7回無失点と快投。
ほぼ毎回ランナーは出すのですが、そこから点を取られませんでした。
リリーフは調整登板のマルティネス・岡田。岡田がソロで1点を失いますが
8-1と快勝。4連戦は1勝1敗×2となりました。

ところで今日を終えて最下位回避ナンバーはついに1です。
ドラゴンズ全敗&スワローズ全勝以外に最下位の可能性はなくなりました。
嫌な話ですが、5位が続くとこういう計算に慣れてきますね。
タグ:横浜
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20190915 ●中2-6デ 序盤は一進一退も後半さっぱりで完敗 [試合メモ]

テキ|100 122 000|6
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ウチ|101 000 000|2

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091502/top

ナゴヤドーム4連戦、後半はベイスターズとの2連戦です。
外出でまったく試合を見られず、後から振り返りたくなる展開でもなかったので簡単に。

前半は一進一退の攻防。1回に両チームの1,2番で1点を取り合い
3回・4回にも1点ずつを取って2-2の同点。しかし4回途中に早くも山井が降板すると
2番手の三ツ間がロペスに勝ち越し2ランを打たれ、3番手の藤嶋も失点。
一方の打線はベイスターズのリリーフ陣から5回以降1安打とチャンスすら作れず。
先発山井が5回どころか4回も持たなかったのが響いた敗戦となりました。
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20190914 ○中3-0神 【現地観戦】大野雄大、歓喜のノーヒットノーラン!まさかの2年連続ノーノー体験 [観戦日記]

テキ|000 000 000|0
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ウチ|011 010 00x|3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091403/top

昨日は完敗を喫したドラゴンズ。昨日今日と2日名古屋滞在の自分は
昨夜はイオンモールで半額になっていたGoGoグランパス弁当を食べ
朝は熱田神宮・ナゴヤ球場(試合前)を見て回るというよくわからない過ごし方をし
今日こそ勝利を願い再びナゴヤドームに向かいます。

先発は大野雄大と望月。大野は完璧な立ち上がりを見せますが
阪神先発の望月はいまいち不安定なようで、コントロールが定まりません。
2回、ツーベースで出たビシエドが三塁に進み、ワイルドピッチで先制。
3回には守備の乱れもあいまってほぼノーヒットで満塁に。
(大野のバント処理がなんでかヒットになりましたが、あれは望月のエラーじゃないですかね?)
ここで福田犠牲フライを放って地味ながら2点目を上げます。

さらに5回、福田がフォアボールで出てビシエドにも頭部をかすめるような暴投。
なんだか球は速いけど荒れ球で、藤浪みたいなピッチングだなーと思っていると
ビシエドがライトオーバーのタイムリーツーベースで追加点。もう少しでホームランでした。

さてそんななか、大野雄大はなんと一人のランナーも出さないパーフェクトピッチング。
6回には京田のエラーでランナーが出ますがその京田のファインプレーでピンチ脱出。
(ただエラーでの出塁、リクエストの映像見る限りどう見てもアウトに見えるんですが・・・)
7回にもフォアボールでランナーは出るものの無失点と、いよいよ快記録が見えてきます。

8回裏のチャンステーマでほどよく暖まったライトスタンドのテンションは大野の声援へ。
そしていよいよ9回表。原口・木浪をともにショートゴロで打ち取って2アウト。
最後、近本の打球は良い当たりながらサード周平の正面。ライナーをキャッチしてゲームセット。
まるで優勝したかのようなガッツポーズと抱擁でノーヒットノーランを飾りました。

いやーまさかナゴヤドーム現地観戦でノーヒットノーランが見られるとは。
実は去年は東京ドームで山口俊にノーノーを食らうのを見ているんですが
2年連続でノーヒットノーランを見るってのもなかなか貴重な経験です。
(ただ今日話した人の中には先日千賀のノーノーを見た人もいました。すごい)

ところで、普段はインタビューの後ろでやたら映りこんだりして邪魔するドアラが
今日は大野のインタビューを一切邪魔せず大人しくしていたのが印象的です。
さすがベテラン、そういうとこわきまえてる。

というわけで1勝1敗ながらなんだか圧倒的に勝ったような気分の名古屋遠征でした。
とは言えゲーム差は変わっていないので、明日からの横浜戦はしっかり勝ち越してもらいましょう。


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