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20190918 ○中3-1巨 ノーヒットからの逆転劇。とりあえず最下位回避は決定 [試合メモ]

テキ|000 010 000| 1
----+---+---+---|-
ウチ|000 000 30x| 3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019091802/top

今シーズンもいよいよ残り10試合を切り、わずかに残るCS進出と
現実的なBクラス内の順位争いを賭けての戦いとなります。

今日はジャイアンツのルーキー高橋優貴と梅津のルーキー先発対決。
ジャイアンツ高橋は前半ノーヒット、梅津はランナーを出しつつ要所を抑え
対称的ながら両ルーキーが素晴らしいピッチングを見せ序盤は0-0のまま進みます。

先に失点したのは梅津。デッドボールで出したランナーを送られ、亀井にタイムリー。
さらにフォアボールを出しツーアウト満塁としたところで降板。
梅津は5回途中96球と、ちょっと球数が多かったですかね。ただ1失点は立派です。

続くピンチと6回を福が抑え、7回はマルティネスが3人で片づけると
7回裏、ついにノーヒットだった打線が動き出します。
先頭の福田が三遊間を破り初ヒットで出ると、続くビシエドもポテン気味のヒット。
ここで周平がきっちり送りバントを決めて1アウト2,3塁。このバントの作戦が良かったですね。

ジャイアンツはここで先発高橋から大竹にスイッチ。さすが判断が早い。
しかし阿部がショートゴロを打ち、ゴロゴーの三塁ランナーが帰り同点。
この1点はどっちにとっても最低限と思ってたんじゃないですかね。

ただし、今日は同点で終わりませんでした。続く今日7番の大島の打席で
ジャイアンツは左の田口にスイッチしますが、得点圏に今年やたら強い大島は左でもお構いなし。
弾丸ライナーの打球がライトに突き刺さり勝ち越しの2ランホームランとなりました。
(ラジオ解説の岩瀬氏によると大島は打席で右肩が開かないので左がさほど苦にならないそうです)

わずか3安打を集中させて逆転したドラゴンズ、
8回はロドリゲスがジャイアンツの豪華代打攻勢をなんとかかわし、
9回岡田もランナーは出しますが最後は周平のファインプレーで無失点。
3-1で勝利し、これで首位ジャイアンツ相手に5連勝となりました。

そしてもう一つ吉報が。最下位回避マジックが1となっていたので
この勝利で今期の最下位回避が確定しました。いや5位も6位も一緒とか言う人もいますが、
やっぱり一番下じゃないってそれだけでちょっと安心しますよね?(Bクラス根性)



タグ:巨人
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