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20190921 ○中14-2ヤ 【現地観戦】神宮最終戦大勝締め。館山&畠山は涙のセレモニー [観戦日記]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019092101/top

2019年最後の神宮、そしてレギュラーシーズンでは関東での最終戦。
今日はスワローズ館山投手・畠山選手の引退試合ということもあり全席完売。
しかも大学野球が長引いて開場が遅れ、試合前の神宮球場はとんでもない人数に。

結局15分遅れで始まった試合、館山が先頭大島を打ち取って有終を飾りレフスタも館山コール。
しかしピッチャーが替わりここからは本気の勝負!となった京田がいきなり三塁打、
そして福田の犠牲フライで先制。(京田のはセンター青木の守備ミスな気はしますが・・・)

さらに3回には木下がホームラン(正直ファールだと思ってました、ごめん)
ビシエドのタイムリー・周平の3ランホームランも出て一挙5点。
この後も1点取られては2点返すという理想的な展開で点差が広がります。
先発柳は6回2失点の安定したピッチング。阪神戦の大崩れはなんだったんでしょう。

点差もつき、6回裏には畠山の最終打席(ポテンヒット)もあり和やかムードになりつつ
9回表のチャンテメドレーは4点も入る超ロングバージョンになるなど見どころたくさんのゲームに。

そして試合終了→柳ヒロイン→超短縮版二次会→セレモニーという忙しい流れで迎えた
館山・畠山の引退セレモニー。畠山が宮本コーチに、館山が石川投手に触れたシーンは感動でしたね。
ビジターからもコールできたしビジター応援席にもボールを投げ入れてくれたし、球場全体で送りだすことができたかなと。

いやドラゴンズファンにとってこの二人といえば、ヤクルトファンにとっては
優勝を逃した辛い思い出かもしれませんがやっぱり2011年の優勝争いですね。
畠山の豪快なバッティング、館山の特にCSでの鬼気迫るピッチングは記憶に残っています。
本当に「好敵手」という言葉がぴったり当てはまる選手でした。おつかれさまです!

(あ、そういえば巨人が優勝しましたね、おめでとうございます[補足感])



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