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20190905 ○中3-2巨 【現地観戦】気持ちいい終盤逆転!今期ラストのアウェイ巨人戦でついに3タテ [観戦日記]

ウチ|000 000 030| 3
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テキ|000 000 200| 2

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019090501/top

今年もあっという間に今期最後の東京ドーム(レギュラーシーズンでは、ですよ?CSで来ますよ?)
新潟→前橋と勝利してアウェイ3連勝をもくろむドラゴンズは
梅津・小笠原に続いて若手の山本拓実が先発。相手も若手の桜井です。

山本は初回、満塁で若林を抑えてピンチ脱出するとそこからは安定したピッチング。
時折ランナーは出すものの6回までジャイアンツ打線を3安打無失点。
一方の桜井はそれ以上に完璧なピッチングで、こちらは7回まで1安打無失点。

そんな若手同士のピッチング、試合が動いたのは闘魂(闘魂)こめての大合唱が終わった7回裏でした。
先頭小林の代打・ゲレーロが左中間にソロホームランで先制。
さらにピッチャー桜井の代打田中俊太がツーベース。ここで山本は無念の降板。
替わった福が丸に犠牲フライを打たれ0-2とリードされますが
ここでジャイアンツのバッテリーにそれぞれ代打が出たのがこの先に影響します。

8回表、二番手の中川から藤井が出塁、2アウトから大島フォアボールで1,3塁とすると
ここで京田に代打石垣が送られます。京田が不調とは言えなかなか思い切った攻め手ですね。
するとこれがバッチリ。石垣がレフト線にタイムリーを放って1点差。レフスタも大盛り上がり。
さらに替わったマシソンの初球、福田が左中間に逆転のタイムリーツーベース。
いや見事な攻撃でした。8回なのにほぼチャンテメドレーで立見席が暑い暑い。
(実際9回表のチャンテメドレーよりずっと長かったです)

このリードを8回ロドリゲス9回岡田がしのいで3-2で逆転勝利。
9回の岡田は阿部のエラーもあってかなり危なかったですが最後は丸を三振。3連勝すべて最後は岡田でした。
今年の東京ドームは戦績も悪いし内容も酷いゲームがいっぱいありましたが
最後を痛快な逆転勝利で終われて良かったですね。

さて巨人に3連勝した以上、そのライバルになりつつある横浜さんにも勝ち越さないと
バランスが悪いってものです。明日からのベイスターズ3連戦もこの勢いでいきましょう。



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