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20190901 ●中1-3ヤ 最後なぜ走った?またも安打数が上回っての敗戦 [試合メモ]

テキ|200 000 100|3
----+---+---+---|-
ウチ|010 000 000|1

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019090101/top

1勝1敗で迎えたブルーサマーシリーズ最終戦。
先発大野雄大は初回にバレンティンのタイムリーで2失点しますが
2回以降は大野がすばらしいピッチングで反撃を待ちます。

打線は2回裏すぐに藤井のタイムリーで1点を返したもののなかなか追いつけず。
5回には1アウト2,3塁から福田のライトフライが出ますがランナーの大野投手がホームアウト。
なかなか点が入らないでいると7回表、勝負所でバッテリーエラーが出て痛恨の追加点。

しかし最大の見どころは9回裏です。先頭の周平がヒットで出て、阿部藤井は倒れるものの
2アウトから大野奨太がヒットで繋いで1,3塁と同点のチャンスを迎え、
代打にヤクルト戦大得意の堂上直倫。期待が高まります。
がその直後、代走の1塁ランナー遠藤が盗塁を敢行、タッチアウトで試合終了となりました。

いやいやなぜ走らせた???
1点差ならわかる、でも2点差の2アウト1,3塁なんてそんな簡単には盗塁成功できない場面。
1,3塁で盗塁仕掛けやすいのは相手が1点を怖がる場面だからだというのに、なぜセオリーを破る?
うーんこの勝負所で謎采配が出てしまってはちょっとどうしようもないですね。
ほんとにこの作戦はライオンズの黄金期を支えた伊東捕手が考えてるものなんでしょうか・・・?

(試合後のコメントによると遠藤の判断でのスチールらしいですが、まずグリーンライト与える場面じゃないし、与えて遠藤の自己判断だったとしてもそこはチームの判断とか言っておきましょうよ・・・)



タグ:ヤクルト
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